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雑談ブログ

ミニマリストが原因で製造業が悲鳴を上げる未来

正月はゲーム三昧。悪魔城ドラキュラ(SFC)をプレイする

ゲーム

メトロイドの次は月下の夜想曲と行きたい所だが、ちょっと遊ぶだけにしてはボリュームがありすぎるので、サクッとドラキュラをプレイする。ゲームセンターCXで課長が多分リタイアしてたファミコンの悪魔城伝説よりは難易度控えめ。

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91年発売にしては絵も音も凄いクオリティ。

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このゲームはBGMが最高。サウンドテストを聴くためだけに起動する事も多い。

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液晶で映しているのでスキャンラインが出ないのが本当に残念。

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こういうボスを倒してステージクリア。

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昔、ズームというゲームメーカーのグラフィック担当が、絵のハイライトはブラウン管の走査線(左上からスタートする)を考慮して左上に持ってくるという話をしていたのを雑誌かゲームディスク内のREADMEか何かで見たことがある。そうする事でのメリットも書いていた気がするが、それが何だったかは覚えていない。多分ドラキュラの絵のハイライトも同じ意味合いで左上に設定されているんだと思う。ブラウン菅でやりたいな…

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メデューサ。迫力はあるが弱い。相変わらずの中ボス。

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洞窟ステージ。泥人間は攻撃すると粉々になるが、スーファミの処理が追い付かないので時々スローになる。

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フライにしたら旨そうなモンスター。

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コナミの家庭用ソフトでよく出てくる巨大骸骨。極太レーザーは吐かないので安心。

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巨大骸骨は本気出したらこんな攻撃するからな…

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部屋が大回転するマジックハウス。SFC版は後のX68版のベースになったという話を聞いたことがあるが、68版にはステージ自体が回転するシーンはなかった気がする。時計台の歯車が回転していたくらいか。

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デカい。

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グラフィック回転機能があるからって、やりすぎの演出に困惑。揺れる巨大蠟燭台を渡って先に進む。

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踊り狂う幽霊。これがボス。常時半透明で見にくいというか、時々完全に消えるのがウザったい。

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ライフ残量1。このゲームのボスはゴリ押しが効くのが嬉しいが、ボスに行くまでの道中が苦労の連続。

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立派な鎧。

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ケースが割れて襲い掛かってくる。こいつはデカくて一見強そうだが、トロくて隙が多いし弱い。ドラキュラシリーズはボスの強さにバラツキがありすぎる。

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8-1。右に見える針は一度当たっただけで死ぬ。

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この場所から、上下する針ブロックの下に着地しなければならない。普通にジャンプすると針に当たって死ぬが、このオッサンはジャンプ中でも左右のコントロールが効くので、それを利用して着地させられる。

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針が上下して行く手を阻む。ほふく前進すれば当たらないのにな…

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毎度お馴染みフランケン。ファミコンの悪魔城伝説の時に比べると圧倒的に弱体化している。

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9-1はお宝ざくざく。ドラキュラなんかほっといて、これ持ってさっさと帰った方が幸せになれるで。

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悪魔城伝説で皆を悩ませた落下ブロック。またあの悪夢再来かとドキッとしてしまうが、意外と簡単に行けてホッとする。

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スワロフスキーコウモリがボス。

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お待ちかねの時計台。BGMで一気にテンションが上がるが、いやらしい仕掛けにもううんざり。

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時計台のボスはミイラ。ミイラが居るあの左下に陣取る様にすると楽に倒せる。

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B-1。テンション上がりまくりのBGMが続く。

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B-2。右下に見える刃物がどんどん迫ってくる。急いで上に登らないと一撃でやられる。

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嫌なボス。第2形態は極力離れてから攻撃しないと突進されてダメージを受けやすい。

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こいつの背後を取るように動けば楽。第二形態はブロックに乗りっぱなしでこれも楽に行ける。

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死神。一番左に陣取って、真上に向かって攻撃を続ければ楽にダメージを与えられる。時々斜めから飛んでくる鎌も、よく見ていれば簡単に破壊できる。

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これもブラウン管で見ればかなり映えるグラフィックだろうな。

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ついにドラキュラが待つ場所へ。

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光の柱からドラキュラが現れる。光の柱が消える直前に斜め攻撃で一撃。そのままボタン押しっぱで鞭を垂らせておけば、ドラキュラの攻撃はガード可能。そして姿が消える瞬間にもう一度攻撃出来る。

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残ライフ1。久々にプレイするとさすがに手こずる。窓から太陽光が差し込んで焼かれるドラキュラ。

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これを取ったらクリア。

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エンディング。ドラキュラが住むにしてはえらく陽当たりの良い物件じゃないか。

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とりあえず。ドラキュラ手前のパスワード。

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ドラキュラシリーズとしては、X68版と、このSFC版が特に気に入っている。あとはPSの月下の夜想曲。ドラキュラでやり倒したのはその3本くらいか。

68版は030にSC-55を繋いでプレイしていたが、BGMは内蔵音源のみの方が好きだった。SC-55は主にMDXを聴く時に使うくらいで、ゲームはもっぱら内蔵音源派。68版は6周目行くくらいまで遊んだ。

SFC版ドラキュラもサンプリング音源とはいえ、低い再生周波数と家庭用ロムの限られた容量という中で奏でられるスーファミ特有の曇ったBGMがたまらなく心地よい。

音で言えば、ゲーセン版のドラキュラもかなり凄い。激しくロック調なので、絵と音が全然あっていないような気もしないでもないが、とにかく良BGM。コナミゲームミュージックコレクションVol.1のカセットテープも予約して買い、学生時代延々聴いていた。

という事で、次はファミコンの悪魔城伝説をやろう。これもBGMを聴くためだけにカセットを買っても良いくらいの良作だ。